プログラミング

プログラミング初心者のJavaSilver修羅の道#2〜変数を学ぶ〜


プログラミング初心者の私が実務未経験転職するにあたり、会社の研修資料以外にも本格的に自主的な勉強をするためについに始めました。今回はそのシリーズの第2段となります。第1段は下記から見れます。

現在使用している参考書は「オラクル認定資格教科書 JavaプログラマSilver SE11」いわゆる紫本と呼ばれる参考書です。

オラクル認定資格教科書 JavaプログラマSilver SE11

リテラル

「リテラル」は、ソースコードに直接書き込んだ値や表記のこと。

整数リテラル

少数部を持たない値。10,2,8,16進数の表現が可能。
2進数0b101(0B101)→※0b+0と1で表現
8進数0377→※0+0~7で表現
16進数0xff(0Xff)→※Ox+0~9&a~f(A~F)で表現

(例)int a = 10; int b = 0777; int c = 0xDeed; int d = 0_52;

浮動小数点リテラル

少数部を持つ値で、10進数指数で表現可能。
10進数=12.11
指数=3e4→※3.0×10の4乗(30000.0)

文字リテラル

1つの文字の表現と特殊文字を扱うエスケープシーケンスを表現することが可能。
1文字=’A’→※シングルクォートで囲む。
Unicode=’¥u3012’→※¥uの後に4桁の16進数を指定するとUnicode値となる。

その他の主なエスケープシーケンス

¥n=改行、・¥r=復帰(行の先頭に戻る)、・¥t=タブ文字、
¥b=バックスペース、・¥’=シングルクォート、
¥”=ダブルクォート、¥¥=円記号、
¥f=フォームフィード(改ページ)

文字列リテラル

文字列を表現することが可能。

論理値リテラル

真(true)偽(false)の値を表現可能。

nullリテラル

参照型のデータ型を利用する際に「何も参照してない」という意味を表す。

アンダースコア「_」利用時のルール

・リテラルの先頭・末尾には使用できない
・浮動小数点リテラルにある小数点の前後には使用できない
・float値を表現するF(f)、long値を表現するL(l)の前には使用できない
・16進数で使用する0xと2進数で使用する0b途中前後には使用できない

「先頭・末尾・記号の前後は不可」と覚える!!

変数・データ型

変数

ソースコード内で計算した値や入力値など、プログラム内で使用するデータを保持するためのデータの入れ物。

変数宣言

・int num1 ; //変数宣言(変数を用意すること)
・int num2 = 100 ; //変数の初期化(最初に値を代入しておくこと)

符号付き整数と浮動小数点〜代入されるまでの流れ〜

float型double型よりもサイズが小さいためコンパイルエラーとなる。

識別子

・1文字目は「(a~z,A~Z)」,「$」,「_」のみ・予約語(java言語ですでに使用されている名前)は不可

・大文字、小文字の区別あり、文字制限なし

・「#」や「〜」は使用不可

・「null」「true」「false」は識別子としては使用できないが、「NULL」等は大文字なので使用可能

データ型

変数を用意する場合、どのような値を格納するのかをデータ型で指定する。

①基本型

整数や文字など8種類あり。

byte型 符号付き整数 8ビット
short型 符号付き整数 16ビット
int型 符号付き整数 32ビット
long型 符号付き整数 64ビット
float型 浮動小数点数 32ビット
double型 浮動小数点数64ビット
char型 Unicodeで表現できる1文字 16ビット
boolean型 真偽値 1ビット

②参照型

クラス・配列・インターフェースなどを含む基本データ型以外の型すべて。文字列は参照型のデータとして扱う。(String型)

図解も活用しつつ自分の中に落とし込めるように何度も何度も反復して理解していこうと思います。合格まではまだまだ走り続ける必要がありそうです。

では、また👋

ABOUT ME
ヒロ
社会人2年目/23歳/趣味はゲーム・サウナ・サッカー&フットサル・読書・BABYMETALです。 ヒロの人生放浪記1(はてブ版)→https://t-nero.hatenablog.com/